口下手 克服

会話やスピーチを楽しむこと

口下手,克服,改善

会話やスピーチが口下手だから苦手だと思いこみ続けると、苦手意識のあまりに楽しむことからは遠ざかってしまいます。

 

話すということは、コミュニケーションをとる上「楽しいこと」ということを忘れてはいませんか?

 

「私は口下手だから楽しむなんて無理なんだ」
とあきらめていてはいつまでたっても苦手なものは苦手と決めつけて生きていかなければなりません。

 

確かに苦手意識をもっているとそのことに対して楽しむということは自分にとっては難しいのだと考えてしまいます。
しかし、自分から楽しむんだと思わないで口下手に対して悩んでいると前に進むことができません。

 

まずは会話やスピーチのいい所を考えてみましょう。
会話は人とのコミュニケーションをとることができるだけでなく、相手を知り、自分のことを知らせることができます。
時には悩みを打ち明けたり、聞いたりすることでストレス発散につながる方もいますし、会話の内容によって相手の気持ちを読み取ることもできます。

 

また、スピーチとは人前で話をすることです。
仕事をする際にはスピーチを求められる職種もたくさんあります。
人前で自分の意志表示をすることができ、自分の想いを伝えられる手段です。

 

会話もスピーチも口下手な人にとっては人の前だと緊張してしまいどうやって楽しめばよいの?
と思いがちですが、それは上手く話そうとするからです。

 

まずは、上手に話せなくてもよいので、少しずつ楽しんでいきましょう。

 

スピーチの前の「おまじない」で気分が楽に

私がスピーチの際に、緊張をほぐすためにしていたこと、それは「おまじない」です。

 

スピーチの前に、自分の頭の中で
「人前で話ができるなんてワクワクする」
「スピーチできるなんて、とても楽しみ。早く来ないかな」

 

などと、いかにもこれから始まるスピーチやプレゼンが楽しいことであるかのように「おまじない」を唱え、自分を催眠にかけてしまうのです。

 

これは今でも私が続けている方法ですが、前向気な気持ちになれるため、だいぶ緊張感がほぐれ楽になります。
試してみてください。

 

 

そして、話が少しでもできたらどうか自分をたくさん褒めてあげることもしましょう。

 

自分にご褒美をあげる、なんてことも良いですね。

 

口下手な方にとって話をできたことももちろん素晴らしいのですが、話をしようとした勇気をもてたことこそが、とても素敵なことなのです。


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